既存の屋根を撤去せず、上から被せる「カバー工法」の紹介です
最近では、テレビでも紹介されておりますカバー工法の紹介を
させて頂きます。
現在のお住まいの屋根の痛みが激しい場合にはおすすめとなっております。
カバー工法は既存の屋根を撤去せず、その上から防水処理ろして被せる工法となります。
メリットとしては、葺き替えに比べて工事期間が短くなり、工事費用も抑えられる事がございます。さらに二重屋根となりますので断熱性や遮音性も高まります。
また、昔のスレート屋根にはアスベストが含まれている物もございます。
不用意に解体いたしますと破棄物処理代金も高く、近隣の住宅にも粉じんをを飛散させてしまうおそれがあります。
カバー工法なら屋根を解体しませんので安心です
外壁のお手入れ(モルタル編)
大切な建物の耐久年数を守るために!!
外壁の点検は、毎年「入梅前」、「台風に備える夏」、「雪の消える頃」の年3回程度行うと良いとされています。
外壁の塗装は美観だけではなく、耐水性・耐候性を保つためにもとても重要です。
外壁のお手入れが悪いと、大切な建物の耐久年数が落ちてしまいます。メンテナンスが必要な主な外壁に「モルタル壁」と「サイディング壁」があります。
1・モルタル壁の場合
モルタルは、乾燥伸縮によるひび割れ(クラック)があらゆる箇所に入りやすく、これを完全に防ぐ事は困難です。
ひび割れを放っておくと、そこから水が浸透し、雨漏りの原因になるばかりか、内部の下地材を腐らせ、壁のモルタルの落下にも繋がります。
定期的な点検と専門業者へのご相談で、悪くなる前に対処することが長く保つための秘訣となります!
屋根で熱をさえぎる「快適!熱シャット工法」
リフォーム前に屋根のズレ、割れなどの状況を目で見て点検しますが、目視でチェックできないのが屋根下地。木材は、経年変化や結露、雨もれなどの影響により、劣化している事があります。
そこでおすすめは、快適熱シャット工法!です。
暮らしの快適性や住まいの耐久性を高める工法です。
屋根裏の温度がクールダウンされる事で、熱い夏でも室内が快適になり、結露劣化も抑えられます。
詳しくはクボタ松下電工㈱のホームページからもご覧頂けます。
太陽光発電
先進各国の地球温暖化防止会議により、日本は2010年までにCO2を6%削減へ向け動いています。自然エネルギーで地球温暖化にストップを!!深刻化する地球温暖化の要因の一つが、石油などの化石燃料消費によるCO2排出です。化石燃料への依存度が高い日本では、CO2削減も大きな課題に。対策として官民一体となった自然エネルギー導入が着実に進められています。政府や地方自治体などからの太陽光発電導入支援金援助も受けられます。自然エネルギーでエコな暮らしを!!この機会に考えてみませんか?未来の地球を!!太陽光発電は地球を守る第一歩です。
住宅版エコポイント制度
エコリフォームまたはエコ住宅の新築でエコポイントが発行されるようになります。
対象になる工事や発行されるポイント数・ポイント対象商品・申請方法などは、国土交通省などの管轄のホームページでご覧いただけます。
リフォームや新築住宅の購入などのご検討されている方には良い情報だと思われます。
これからは、太陽光発電やオール電化などのエコ商品も消費者にとっては買いやすい環境になってくるかもしれないですね☆
新しい情報などがありましたら随時掲載していきたいと思っております。